【赤ちゃんの転落防止】Hariti(ハーリティー)のチェアベルトで食事の時間を快適に

子育てグッズ、おもちゃ

こんにちは。がじゅまる丸@gajublog)です。

赤ちゃんがベビーチェアに座っていられない!

これ、結構ストレスではないですか?

離乳食が始まってしばらくすると、つかまり立ちをし始めるのですが、
立てることが嬉しいからか、どうしてもベビーチェアに座っていられないですよね。

あわや大惨事!!

なんて方も少なくないと思います。

そんなときに「あったらいいな」というアイテムを紹介します!

これさえあれば、外出先のレストランでも落ち着いて食事ができますよ。



Hariti「キャリフリー チェアベルト ホールド」の特徴

肩までベルトで止められる安心設計

赤ちゃんがベビーチェアに座っていられない!

という方に、Haritiの「キャリフリー チェアベルト ホールド」がおすすめです。

なによりおすすめしたい理由が
「肩までベルトがある」
これが一番です。

こんな感じ。チョコン

腰と股を抑えるベルトは一般的ですが、脚の力がついてくると案外抜け出せてしまうんですよね。

これに味をしめたら、もう止まりません・・・。

仕方なく一度バスタオルで肩を抑えてみたことがあるのですが、これなら安心!
と言ったって毎回バスタオルで止めるわけにもいかないです・・・。

だからこそ、肩まで止められるHaritiのチェアベルトをおすすめしたい理由であり、最大のメリットですね。

膝の上で使えば両手が空く

こんな使い方があったのか!と驚きですが、
肩までベルトで抑えられるので、不安定な膝の上で使うこともできます。

「膝の上でご飯をあげたい」という方にとっては、両手が空くのは大きなメリットとなりますね。

コンパクトに折りたためるので持ち運びに便利

チェアベルトであってイスではないので、もちろん持ち運びも簡単です。

二つ折りにすればちいさなバッグでも十分入る大きさになりますよ。

お出かけのハードルがぐっと下がりますよね。

外出先でも大活躍

子供用のイスは赤ちゃんには大きい

外出先のレストランで「お子様用のイスはお使いになられますか?」と聞かれますが、離乳食・つかみ食べ時期の赤ちゃんにはサイズが大きいものがほとんどです。

そうなると、抜け出せるし横にもグラグラするし、で食事どころではなくなってしまいますよね。

そういうときに肩まで止められるチェアベルトをバッグに忍ばせておくと非常に便利です。

抜け出すことがないから落ち着いて食事が楽しめる

子どもが産まれたらしばらくは外出先でゆっくり食事を楽しむ、なんてことはできません。

・・・と思っていたのですが、イスから抜け出せない状態であれば、あとは子どもがその状態に慣れてくれるか、だけです。

日々使うことで「食事は座ってするものだ」という意識付けにもなりますし、お利口に座ってくれたらストレスからも解放されますね。

子どもは賢いので、座っていられることを全力で褒めてあげて、「良いことなんだ」とわかってもらいましょう。

安全に食事させるためには肩がポイント

肩を抑えないとすぐに抜け出せる

チェアベルトと言えば、イスの背もたれにベルトを通して腰と股を抑える、というものが主流です。

我が家でもしばらくそのタイプを使用していたのですが、冒頭にも書いたように脚の力がついてくると案外抜け出せるんです!

しかも、慣れてくると2,3秒で抜けてくる・・・。

もはや食事どころではありません。

どうしたら良いのかな?と、一度肩をバスタオルで抑えてみたのですが、これなら抜けられない!
ということがわかりました。

つまり、赤ちゃんが立ち上がらないためには腰や股だけでは足りず、
肩を抑えることが肝心、と言えます!

肩を抑えられるベビーチェアは高額

ベビーチェアの価格は幅が広く、数千円のものから数万円するのですが、
肩までベルトを通せるタイプは滅多にありません!

あっても高額・・・。

そもそも腰ベルトがあるタイプでも案外高額だったりするんですよね。

Haritiのチェアベルトで食事時間を快適に

Haritiは「安全・安心」を第一において、Haritiが発信する商品で事故に遭う子ども達をひとりでも減らしたい、という思いで商品を作っています。

今回紹介した「キャリフリー チェアベルト ホールド」も、イスから転落しないように、そして持ち運びも便利でどこでも使えるように、と開発されています。

腰や股を抑えるだけのベルトだとどうしても抜け出せてしまうので、落ち着いて食事ができないですよね。

そんなパパママにおすすめの商品です。

改めて特徴を整理します。

キャリフリー チェアベルト ホールドの特徴
  • 肩までベルトで止められて安心
  • 膝の上で使えば両手が空く
  • 折りたためるので持ち運びに便利

ひとつ家に用意しておけば、いろんなシーンで使えますね。

赤ちゃんとパパママのためにおすすめしたいチェアベルトです。



【番外編】Haritiの人気アイテム

チェアベルトの他にも、Haritiは様々な商品を展開しています。
その中でも人気の2つの商品を紹介します。

AKOi Heart ベビーケアアラーム

赤ちゃんの動きを感知してスマホに通知がいく、というアラームです。

厚さ0.9cm×重さ9gのパッドを服やオムツに取り付ける、という斬新さ。

以下の状態を検知してスマホに知らせます。

  • 呼吸をしているか
  • うつ伏せになってしまっていないか
  • オムツがパンパンになっていないか

Haritiでは低価格でレンタルサービスも行っています。

試してみたい方は一度公式ホームページを覗いてみてくださいね。



鼻水吸引器 知母時(チボジ)

知母時は、台湾発の手動鼻水吸引器です。

我が家では電動の「メルシーポット」を使用しているのですが、気持ちよく取れる反面、音が大きく娘はギャン泣きです。
押さえつけて鼻水吸ってます・・・。

手動の鼻水吸引器はもちろん機械音はしないので恐怖感は与えません。

あとは素直にノズルを受け入れてくれるかどうか・・・。
そこはお子様によると思いますが、機械音よりはストレスフリーですよね。

持ち運びにも便利という点はメルシーポットにはない利点です。

口コミでもその人気さが伺えます。
吸引力も十分にあるようですね。



以上、番外編でした。

ベビーアラームはレンタルもできるので、一度試してからの購入をおすすめします!

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