【Carazベビーサークル】ずり這いを始めた赤ちゃんの怪我対策としてベビーフェンスを設置しました!

子育てグッズ、おもちゃ

こんにちは。がじゅまる丸です。

我が家の娘が8ヶ月になり、ずり這いが早くなってきたと同時に、家中のあらゆるものが危険因子となりました。

「すぐにベビーフェンスが必要だ!」と思ったのですが、なかなかこれというものが見つからず・・・。少し時間がかかりましたが、満足のいく商品に出会えたので紹介と商品レビューをしたいと思います。

こんな方におすすめ

  • そろそろ赤ちゃんがずり這いを始めそう!
  • ベビーフェンスって数あるけど、何がいいかわからない
  • 配線やコードのしまい方に悩んでいる

8ヶ月ともなると好奇心が止まりません!ちょっと目を離したすきに、「危ない!」ということが増えてきました。

ベビーフェンスの選定

部屋のレイアウトと危険因子

ということでベビーフェンスを設置すべく、何がいいのか検討を始めました。

今回フェンスを設置するにあたって、危ないと感じていたのがテレビ台です。扉が鉄製なので、引っ掻いたら爪がはがれそう・・・!こちら(生活感丸出しの)我が家のテレビ台です。

ベビーフェンスは突っ張りタイプ置くタイプになりますが、我が家のレイアウト上突っ張れる壁はなく、単純に置くタイプのものを探していました。

かつ、木製は赤ちゃんが触っている間にささくれてくる、という噂も聞いたことがありました(そんなことないと思いますが、使用したことがないので不明です)ので、木製じゃない方がいいな、という感じで探していました。

配線・コード周りの状況

もう一点、テレビ台の横にはこちらの写真のようにコンセント・コードがあり、娘垂涎の状態です。目を話すと真っ先にこちらに向かいます。

どうせなら、この辺一帯フェンスで覆ってやりたい・・・。

ベビーフェンスの一例

ベビーフェンスもいろいろありますが、その一例としては以下のような商品があります。

【Smart Angel】シンプルフェンス

いわゆる突っ張りタイプですね。比較的安価なものが多いように思いますが、もちろん突っ張れる壁がないと設置できないです。

また、デメリットとしては、いずれつかまり立ちをするようになった時に突っ張りタイプだと心もとない。というところでしょうか。

【日本育児】おくだけ とおせんぼ

こちらは置くタイプです。突っ張りタイプに比べて高価な印象です。レイアウトに合わせて自由に設置できるのが最大のメリットですね。

ちなみに、こちらの商品について言えば追加のパネルがないので、長さが足りない場合はもう1セット、ということになるので要注意です。この辺りもチェックしておきたいポイントですね。

今回購入した商品〜【Caraz】ベビーサークル〜

いろいろさまよった結果、最終的にこちらのベビーサークルにしました!

特徴はこんな感じです。

  • パネルを1枚1枚組み合わせるだけで簡単に設置できる
  • 追加が必要となった場合は2枚組のオプションパネルがある
  • サイズはSサイズ、定番型、ハイタイプの3種類(定番型は2種類の形状)
  • それぞれ別のサイズも接続可能
  • カラーは6種類と豊富
  • 材質はポリエチレンで、重厚感はないが厚みがあるので安定感は十分

ベビーフェンス設置レビュー

注文してから2日で届きました。急いでいたので嬉しいです。早速開封しました。

定番型にしたのですが、結構大きい!サイズ展開は以下の通りです。

  • Sサイズ:横64cm×高さ60cm×厚さ3.5cm(2枚組時 横124cm)
  • 定番型:横76cm×高さ60cm×厚さ3.5cm(2枚組時 横148cm)
  • ハイタイプ:横76cm×高さ70cm×厚さ3.5cm(2枚組時 横148cm)

接続部はこんな感じです。

メス側

オス側

つなげてみます。ギチギチっと押し込む感じですね。ここは少し力がいります(写真は中途半端です)。

設置はこんな感じでつなげていくだけです。工具類は不要なので非常に簡単です。

パネルには付属のゴム製の滑り止めをつけることができます。

転倒防止は2種類あり、下の写真のタイプか円盤タイプか、になります。円盤タイプは平べったいのでそのうえにマットも敷けるようになっています。

転倒防止はオプションとなるので、購入時は要否を確認してください。

私としては、コの字に設置するのであれば転倒防止は当面不要かなと思います。つかまり立ちをし始めたら必要になってくるのかなと思います。必要と感じたときに購入する、でOKですね。

ということで、設置完了!だいぶ安心感ありますね。マットを敷いているのでテレビ台の正面は段差ができてしまっていますが、気になるほどではないです。倒れないように写真奥のデッドスペースを使ってコの字に設置しているのが工夫した点ですね。

なお、レイアウトは直線か90°曲げか、の2択になります。全く自由がきかないわけではありませんが、ほぼ動かないので微妙な角度にしたい場合はおすすめできません。

事前に寸法を測って、何枚パネルが必要になるかは把握しておきましょう。6枚、8枚、10枚セットがあります。オプションで2枚追加できますが、割高なので要注意です。

配線も隠すことができました。穴から手を伸ばせば触れますが、今のところその心配はなさそうです。

ついでに・・・1枚余ったのでキッチンの入り口にも設置しました。1枚で使うので転倒防止は必須ですね。

ドア付きのものであればベストですが、余ったパネルの行き先がないので、しばらくはここで活躍してもらうことにします。

まとめ

娘がずり這いを始めて、好奇心のままに動き回るようになりました。家の中には危険がいっぱいなので、安全対策は必須です。今回我が家では【Carazベビーサークル】を採用しました。レビューとして以下にまとめます。

【Carazベビーサークル】を設置した感想まとめ

  • 想像以上に大きく、安心感がある
  • 設置は工具不要で簡単だった
  • 事前に寸法を計測して、必要なパネル枚数を正確に把握しておくことが大事
  • 追加オプションでパネルを2枚追加することができるが、割高
  • 転倒防止はオプションなので、必要に応じて購入する必要あり(設置してみてからでも良いと思う)
  • レイアウトは直線か90°曲げのみで考えた方が良い。微妙な角度には曲がらない

また、【Carazベビーサークル】についてもまとめておきます。

【Carazベビーサークル】特徴まとめ

  • サイズ展開は以下の通り(MODERNタイプは長方形のシンプルな形状)
高さ厚さ
Sサイズ64cn60cm3.5cm
定番型(今回購入品)76cm60cm3.5cm
MODERN76cm60cm3.5cm
ハイタイプ76cm70cm3.5cm
※別のタイプ同士の接続が可能
  • 6枚、8枚、10枚セットで販売。10枚セットのうち1枚はドア付き
  • カラー展開は6種類と豊富
  • オプションは以下のラインナップ
    • 通常タイプの脚(今回紹介したもの)
    • 円盤タイプの脚(マットを上に敷ける)
    • 直線で固定するホルダー
    • 90°で固定するホルダー

全く目が話せない状況だったので、ベビーフェンスを設置してだいぶ安心できるようになりました。赤ちゃんの安全のためにも設置を検討してみてください。

この記事がご参考になれば嬉しいです。

\今回紹介した商品はこちら/

その他、我が家で便利だなぁと感じたものを以下で紹介していますので、こちらも是非読んでみてくださいね。

【生後半年】赤ちゃんとの生活で便利なもの5選

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