【2025/26最新】FPLボーナスポイント(BPS)完全攻略ガイド|脳科学で紐解く「加点」の法則

FPL

導入:何故あの選手に「+3pt」が入るのか?

「試合を見ていて一番活躍したと思った選手にボーナスが入っていない……」 「そこまで派手な活躍をしていない選手がボーナスを獲得しているのはなぜ?」

FPL(ファンタジー・プレミアリーグ)をプレーしていると、誰もが一度は抱く疑問です。実は、ボーナスポイントは誰かの「印象」で決まるのではなく、「BPS(Bonus Points System)」という厳密なデータスコアによって自動的に算出されています。

💡 この記事でわかること

  • ボーナスポイントが決まる「裏側」の数値化ルール
  • BPSを稼ぎやすい選手を見分ける「スタッツ」の秘密
  • 脳科学から見た「BPS予測」がもたらす戦略的メリット

ボーナスポイントシステム(BPS)とは?

BPSは試合中のあらゆるアクション(パス、タックル、シュート、クリア等)を数値化し、その試合で最も価値のある働きをした選手を特定するシステムです。

ボーナスポイント(BPS)一覧表

カテゴリアクション(プレー内容)BPSスコア
出場時間1〜60分未満の出場+3
60分以上の出場+6
ゴールFWによる得点+24
MIDによる得点+18
GK・DFによる得点+12
PKによる得点(全ポジション共通)+12
決勝ゴール(勝利を決定づけた得点)+3
守備・GKクリーンシート(GK・DF)+12
PKセーブ+8
ボックス内からのシュートをセーブ+3
ボックス外からのシュートをセーブ+2
ゴールライン上でのクリア+9
タックル成功+2
クリア・ブロック・インターセプト(計2回ごと)+1
回復(Recoveries / 3回ごと)+1
チャンス創出アシスト+9
ビッグチャンス創出(Big Chance Created)+3
キーパス(シュートに繋がるパス)+1
オープンプレーからのクロス成功+1
その他加点パス成功率 90%以上(30本以上試行)+6
パス成功率 80〜89%(30本以上試行)+4
パス成功率 70〜79%(30本以上試行)+2
ドリブル成功+1
被ファウル(ファウルを誘発)+1
枠内シュート+2
大きな減点レッドカード-9
オウンゴール-6
PK失敗-6
失点(GK・DF)-4
イエローカード-3
PK献上 / 決定機ミス / 失点直結エラー-3
細かい減点被タックル(ボールを奪われる)-1
ファウル献上 / オフサイド-1
枠外シュート / シュート直結エラー-1

基本的な加点の仕組み

試合終了時のBPSスコア上位3名に、以下のポイントが与えられます。

  • 1位:+3ポイント
  • 2位:+2ポイント
  • 3位:+1ポイント

ゴールを決めた選手が必ずしもBPS1位になるとは限らないのが、FPLの奥深いところだよね。

ボーナスポイントが誰に入っているかは公式アプリで確認可能です。ただ「公式は時折サインインを求められることもあってめんどくさいなあ…」と感じるめんどくさがりの私はFotMobというアプリを使用して簡易的に確認しています。

このように順位表やGWごとの試合一覧が見られます。各試合の詳細も見ることができます。

最優秀選手や試合のデータ、タイムラインなども確認できます。

ラインナップの確認にも使用可能です。また、ここで【ファンタジー】を表示するとこのように誰がFPLで何ポイント獲得したのか、ボーナスポイントは誰が得たのかを簡単に確認することができます。ここではボーナスポイントを3ポイント獲得しているSalibaの詳細を見てみましょう。

  • 90分出場
  • パス精度90%over(95%)
  • タックル3回成功
  • クリア、インターセプト9回成功
  • リカバリー7回
    このように簡単に確認可能です。

右は公式の画像です。BPSを見ることができ、誰が何ポイント獲得しているか確認できます。

FotMobは他リーグやCL・ELやワールドカップなども見ることができます。色々と便利でおすすめのアプリです。気になった方は以下のリンクからどうぞ。


【完全版】ボーナスポイント・ランキングの裏側

BPSスコアを大きく動かす要素を分解してみましょう。ここを知ることで、「ボーナスを拾える選手」が予測できるようになります。

🚀 大きく加点されるアクション

  • ゴール: FW(24pt)、MID(18pt)、DEF(12pt)
  • アシスト: 9pt
  • クリーンシート(GK/DEF): 12pt
  • セーブ(GK): 1回につき2pt
  • タックル成功:1回につき2pt
  • パス成功率: 70%以上で段階的に加点(最大9pt)

⚠️ スコアを削るマイナス要素

  • イエローカード: -3pt(レッドは-9pt)
  • シュートミス: 枠外シュート1回につき -3pt
  • 決定機を逃す(Big Chance Missed): -3pt
順位名前ボーナスポイント
1B.Fernandes36
2Haaland35
3Joao Pedro28
4Gabriel25
5Ekitike22
5Bowen22
6Rice21
6Wilson21
7Bruno G.19
7Thiago19

突出している上位2名のB.Fernandesはパス全般とゴール、Haalandはゴールと主に攻撃面で稼いでいるね。上位10名にDFはGabrielしかいないし、GKに関しては0だ。Gabrielに関してはアーセナルがクリーンシートが非常に多い上に、ゴールもかなり多いからランクインしているみたいだね。

BPを稼ぎやすい選手MF・FWなどの前線の選手かつチームの中核・攻撃時にボールが集まる選手と言えるね。再現性のある攻撃ができていると更に確率が上がりそう!


【脳科学視点】BPS予測が「ドーパミン」をコントロールする

なぜBPSの仕組みを理解することが、FPLの成績アップに繋がるのでしょうか?

報酬予測エラーの回避

人間は「期待していた結果(ボーナス+3)」が裏切られると、脳内でストレスを感じ、その後の移籍判断を感情的にしてしまいがちです。 BPSのロジックを知っておけば「彼はミスが多かったから、ゴールしてもBPSは伸びないだろう」と事前に予測でき、感情の波を一定に保つことが可能になります。

「確証バイアス」を排除する

私たちは「好きな選手」の活躍を過大評価しがちです。BPSという客観的な数字を追うことで、「印象ではなくデータで強い選手」を選ぶ冷静な脳を手に入れることができます。


まとめ:BPSを制する者がミニリーグを制す

ボーナスポイントは、1シーズン通算で見ると100ポイント以上の差を生みます。

  1. 決定機に確実に絡むFWやMF
  2. パス成功率が高く、ミスが少ない選手
  3. タックルやクリアなどの守備アクションが多いDF

これら「BPSモンスター」をチームに組み込むことが、ライバルに差をつける最短ルートです。

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