【FPL GW37】今週のEOとテンプレートは?重要データを徹底アセスメント

FPL

GW37のアセスメント

FPL(ファンタジープレミアリーグ)において、周囲のマネージャーがどのような動きをしているかを知ることは自身の順位をコントロールする上で極めて重要です。

この記事ではデータサイト「LiveFPL」「NextⅪ FPL」のデータを基に、今週の主要なトピックを整理してお伝えします。

この記事を読んでわかること
  • EO(Effective Ownership)の状況
  • キャプテン選定の傾向
  • テンプレートチーム
  • DEFCONの獲得状況

この記事を読むことで、客観的なデータに基づいた「根拠のある判断」ができるようになります。記事を読んでGW38(最終節)に備えましょう!


客観的データ(EO・キャプテン・テンプレート・DEFCON)

それでは今節のデータを確認していきましょう。

EO(Effective Ownership)・キャプテン

EOとは?

保有率にキャプテン選定率を加味した「実質的な所有率」です。

EOの仕組みを理解すると、FPLの戦略が180度変わります。詳しい解説は以下の記事をチェックしてみてください👇
名前チームEO (%)C (%)
B.FernanndesMUN117.5518.83
HaalandMCI114.5515.1
SakaARS107.2737.49
GabrielARS106.249.49
O’ReillyMCI85.860.02
Van HeckeBHA57.950
VerbruggenBHA56.330
SemenyoMCI49.640.02
GyökeresARS49.5717.03
Calvert-LewinLEE47.670
João PedroCHE43.40.07
CherkiMCI40.410.01
GroßBHA40.390
RayaARS27.850.02
ThiagoBRE26.950.88
SalibaARS19.950.03
Dewsbury-HallEVE18.410.03
WelbeckBHA14.520
WilsonFUL11.260.07
RiceARS10.670.17
⚠️EOが10%以上の選手を抜粋して記載
キャプテンランキング

🥇 Saka(37.49%)

🥈 B.Fernandes(18.83%)

🥉 Gyökeres(17.03%)

テンプレートチーム

⚠️選手名の下のチーム名はGW37(次節)の対戦相手です。次節のプランニングにご利用ください。

上位10000位以内の監督が最も所有している選手一覧です。集計サイトによって少し違いがある場合もあります。ご参考までに。

DEFCON

直近10試合のDEFCON関連データをまとめました。

DEFCONとは?

正式名称は「Defensive Contributions」です。「守備アクション」をデータで評価し、ポイント化する新システムです。DFは10回、MFは12回達成で2Pt獲得できます。

詳しい解説は以下の記事をチェックしてみてください👇
なぜ直近10試合なのか?

ディフェンス関連のデータは個人だけでは語り切れず、組織としての仕組みやチームの調子なども関係してきます。また、対戦相手の偏りも気になるところです。そのため、直近の個人・チームのパフォーマンスと対戦相手のバイアスを均せる母数として10試合を選びました。

名前クラブポジションDEFCON達成DEFCON/90
BotmanNEWDF713.16
DansoTOTDF710.69
AmpaduLEEMID712.73
ScottBOUMID712.82
CanvotCRYDF710.76
SenesiBOUDF79.73
E.AndersonNFOMID713.97
GarnerEVEMID611.18
HillBOUDF610.73
BijolLEEDF611.81
MavropanosWHUDF611.79
AndreWOLMID612.63
LacroixCRYDF611.36
EsteveBURDF610.74
Van HeckeBHADF610.18
MaguireMUNDF59.22
CasemiroMUNMID514.07
J.AndersenFULDF59.91
MainooMUNMID510.98
AlderateSUNDF511.07
⚠️5試合以上達成者のみ抜粋して記載。

まとめ・今後の展望

今節のデータを確認したところ、先週とは打って変わってEO・キャプテンはバラつきがありました。

危険水準であるEO150%を超える選手はおらず、保持必須である100%を超える選手は4名のみ(ブルーノフェルナンデス、ハーランド、サカ、ガブリエルマガリャンイス)でした。

これはディッファレンシャルキャプテンを狙うチャンスと捉えられます。100%越えの4名から選ぶのが無難ではありますが、比較的リスクを抑えながらディッファレンシャルを狙えるため4名以外から指名しても良いという状況です(シーズンも終盤であることも相まって)。

ちなみに100%越えの4名を選んでいたらどうなっていたかというと…

  • ブルーノフェルナンデス:9pt × 2 = 18pt
  • ハーランド:9pt × 2 = 18pt
  • サカ:10pt × 2 = 20pt
  • ガブリエル:6pt × 2 = 12pt

ガブリエル以外は大差ない結果でした(ガブリエルでも悪すぎることはない)。ちなみに今週最も稼いだ選手はワトキンスとワッタラで15pt、次点でファンダイクの14ptでした。

ワッタラとファンダイクのキャプテン指名率は0%で当てられた人はいないですが、ワトキンスは0.02%(ちなみにEOは2.45%)とごくわずかにおり大幅にランクアップしたと思われます。

↑これが私のGW36のスカッドです

私はフリートランスファーを1つ、4ポイントを使用して追加でもう1名移籍しました。

  • ラクロワ ➡ 資金捻出+ディッファレンシャルでバッシー
  • タバーニアトロサール(ディッファレンシャル)

結果としてバッシーは2pt、トロサールは3ptでヒット分(ポイントを消費して移籍枠を増やした分)の回収はできず、マイナスになりました。

シティ勢、ブライトン勢が苦戦したこともあり低調な結果となりました。DCLが安定して稼いでくれていて非常に助かっています。

さあ、長いようで短かった25/26シーズンも次節で最後です。

目標のランクに届きそうですか?ミニリーグの順位はいかがですか?

最後までFPLを楽しみましょう!この記事が少しでも皆様の役に立つと幸いです。

最後に

FPLはデータがすべてではありませんが、データを知ることで「迷い」を減らすことができます。「Gunners Brain」では、今後もデータを示しながらあなたのマネジメントをサポートしていきます。

それでは、素晴らしいゲームウィークを!🔴⚪️

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